以下の日程はお休みをいただきます。
1(水)、2(木)、12(日)、13(月)、25(土)、26(日)
よろしくお願い致します。
船堀すてき整体院
院長 片平功一
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「背骨を歪ませる悪習慣」解説
1. 「上半身」を破壊する癖
(首・肩の痛みの原因)
✅気づくとパソコンやスマホに顔が近づいている
✅長時間、同じ姿勢でいることが多い
【なぜ危険?】
重たい頭を支えようと、首の筋肉が休まることなく固まってしまうからです。 人間の頭はボウリングの球(約5kg)くらい重いため、顔が前に出る姿勢が続くと、頭が落ちないように首や肩の筋肉が常に引っ張り続けることになります。この無理な状態が続くと首の骨が歪み、脳が「これ以上動かすと危険!」と判断して筋肉をガチガチに固めてしまいます。これが頑固な肩こりや首の痛みの正体です。
2. 「身体の土台」を破壊する癖
(腰痛・足の痛みの原因)
✅椅子に座る時、背もたれに深く寄りかかる
✅お尻を前に滑らせて座る
✅立っている時、腰を反らしすぎている
【なぜ危険?】
身体を内側から支える「お腹の力」が抜け、腰に体重がダイレクトにのしかかるからです。 人間の身体は、お腹に力が入って「筒状」になっている時が一番負担に強い構造をしています。しかし、だらしない座り方や極端な反り腰をすると、この支える力が完全に抜けてしまいます。その結果、腰の骨に体重の負担が直接かかってしまい、慢性的な腰痛を引き起こす最大の原因になります。
3. 「左右のバランス」を破壊する癖
(全身の歪みの原因)
✅気づくと足を組んでいる
✅立っている時、片足ばかりに体重をかけている
✅カバンや荷物を、いつも同じ側で持つ
✅いつも同じ側を下にして横向きで寝る
【なぜ危険?】
体が倒れないように、無意識のうちに別の場所を歪ませてバランスをとってしまうからです。 人間の体は、偏った姿勢をとると目線をまっすぐに保とうとして、別の部分を歪ませてバランスをとります。例えば足を組むと、倒れないように下半身の筋肉がずっと緊張しっぱなしになります。また、いつも同じ側を下にして寝ると、寝ている間に首の骨が大きく歪んでしまい、朝起きたときの首の痛みに繋がります。
4. 「顔・脳神経」を直接狂わせる癖
(頭痛・めまい・自律神経の乱れ)
✅食事の時、いつも同じ側の歯で噛んでいる
✅気づくと歯を食いしばっている
✅夜、歯ぎしりをしている
✅ガムを噛む習慣がある
【なぜ危険?】
顎への負担が脳を錯覚させ、首のズレや自律神経の乱れまで引き起こしてしまうからです。 片側だけで噛んだり食いしばったりすると顔が歪むだけでなく、顎の神経と首の神経が脳の中で「電話の混線」のような状態を起こしてしまいます。その結果、顎の過剰な負担が脳に錯覚を起こさせ、首の骨のズレや目の奥の痛み、めまい、耳鳴りといった自律神経の深刻な不調を引き起こしてしまうのです。