以下の日程はお休みをいただきます。
12(火)、17(日)、21(木)、26(火)、28(木)
よろしくお願い致します。
船堀すてき整体院
院長 片平功一
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院長 片平功一
「症状の改善期待度チェック」解説
このチェックは、あなたの背骨が歪んでいる可能性を調べるものです。
当院の施術(DRT)は「背骨のゆがみ」にアプローチします。
もしあなたの症状が「背骨のゆがみ」からくるものだとすると、DRTで効果を実感できる可能性が高いということになります。
【質問1】
親指でグッと押すと
どこが一番痛いですか?
背骨が歪むと重心がずれて、左右の脚にかかる体重のバランスが崩れます。
その負担は全部ふくらはぎにかかります。
ふくらはぎに疲労が溜まって硬くなっていると、押したときに悶絶するくらい痛いはずです。
【質問2】
以下のような経験はありますか?
✅調子が悪くて検査したけど「異常なし」原因不明で様子見と言われた
✅薬を飲み続けているが、副作用と依存に不安を感じる
✅心療内科で「ストレスのせい」と片付けられた
✅整骨院に通い詰めたが、その場しのぎの気休めに終わった
✅高額なサプリを試したが、何の変化もなかった
✅自己流のケアで、逆に悪化した
✅休日にしっかり休んでも、疲れが取れない
✅有名な整体や鍼灸を転々としたが、納得のいく改善は得られなかった
✅カウンセリングを受けたが、肝心の体の苦しみは変わらなかった
✅食事や生活習慣を徹底して正したが、体調は良くならなかった
これらの質問は、あなたの不調が一般的な検査・薬・休養・生活改善・メンタルケアだけでは改善しにくい状態かどうかを確認するためのものです。
色々試したのに症状が改善しない場合、まだ見落とされている原因として、背骨のゆがみによる神経・筋肉・自律神経への負担が関係している可能性があります。
この項目に多く当てはまる場合、「背骨のゆがみ」という視点から体をチェックしてみる価値があります。
【質問3】
背骨を歪ませる悪習慣
1. 「上半身」を破壊する癖
(首・肩の痛みの原因)
✅気づくとパソコンやスマホに顔が近づいている
✅長時間、同じ姿勢でいることが多い
【なぜ危険?】
重たい頭を支えようと、首の筋肉が休まることなく固まってしまうからです。 人間の頭はボウリングの球(約5kg)くらい重いため、顔が前に出る姿勢が続くと、頭が落ちないように首や肩の筋肉が常に引っ張り続けることになります。この無理な状態が続くと首の骨が歪み、脳が「これ以上動かすと危険!」と判断して筋肉をガチガチに固めてしまいます。これが頑固な肩こりや首の痛みの正体です。
2. 「身体の土台」を破壊する癖
(腰痛・足の痛みの原因)
✅椅子に座る時、背もたれに深く寄りかかる
✅お尻を前に滑らせて座る
✅立っている時、腰を反らしすぎている
【なぜ危険?】
身体を内側から支える「お腹の力」が抜け、腰に体重がダイレクトにのしかかるからです。 人間の身体は、お腹に力が入って「筒状」になっている時が一番負担に強い構造をしています。しかし、だらしない座り方や極端な反り腰をすると、この支える力が完全に抜けてしまいます。その結果、腰の骨に体重の負担が直接かかってしまい、慢性的な腰痛を引き起こす最大の原因になります。
3. 「左右のバランス」を破壊する癖
(全身の歪みの原因)
✅気づくと足を組んでいる
✅立っている時、片足ばかりに体重をかけている
✅カバンや荷物を、いつも同じ側で持つ
✅いつも同じ側を下にして横向きで寝る
【なぜ危険?】
体が倒れないように、無意識のうちに別の場所を歪ませてバランスをとってしまうからです。 人間の体は、偏った姿勢をとると目線をまっすぐに保とうとして、別の部分を歪ませてバランスをとります。例えば足を組むと、倒れないように下半身の筋肉がずっと緊張しっぱなしになります。また、いつも同じ側を下にして寝ると、寝ている間に首の骨が大きく歪んでしまい、朝起きたときの首の痛みに繋がります。
4. 「顔・脳神経」を直接狂わせる癖
(頭痛・めまい・自律神経の乱れ)
✅食事の時、いつも同じ側の歯で噛んでいる
✅気づくと歯を食いしばっている
✅夜、歯ぎしりをしている
✅ガムを噛む習慣がある
【なぜ危険?】
顎への負担が脳を錯覚させ、首のズレや自律神経の乱れまで引き起こしてしまうからです。 片側だけで噛んだり食いしばったりすると顔が歪むだけでなく、顎の神経と首の神経が脳の中で「電話の混線」のような状態を起こしてしまいます。その結果、顎の過剰な負担が脳に錯覚を起こさせ、首の骨のズレや目の奥の痛み、めまい、耳鳴りといった自律神経の深刻な不調を引き起こしてしまうのです。
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「背骨を歪ませる悪習慣」解説
1. 「上半身」を破壊する癖
(首・肩の痛みの原因)
✅気づくとパソコンやスマホに顔が近づいている
✅長時間、同じ姿勢でいることが多い
【なぜ危険?】
重たい頭を支えようと、首の筋肉が休まることなく固まってしまうからです。 人間の頭はボウリングの球(約5kg)くらい重いため、顔が前に出る姿勢が続くと、頭が落ちないように首や肩の筋肉が常に引っ張り続けることになります。この無理な状態が続くと首の骨が歪み、脳が「これ以上動かすと危険!」と判断して筋肉をガチガチに固めてしまいます。これが頑固な肩こりや首の痛みの正体です。
2. 「身体の土台」を破壊する癖
(腰痛・足の痛みの原因)
✅椅子に座る時、背もたれに深く寄りかかる
✅お尻を前に滑らせて座る
✅立っている時、腰を反らしすぎている
【なぜ危険?】
身体を内側から支える「お腹の力」が抜け、腰に体重がダイレクトにのしかかるからです。 人間の身体は、お腹に力が入って「筒状」になっている時が一番負担に強い構造をしています。しかし、だらしない座り方や極端な反り腰をすると、この支える力が完全に抜けてしまいます。その結果、腰の骨に体重の負担が直接かかってしまい、慢性的な腰痛を引き起こす最大の原因になります。
3. 「左右のバランス」を破壊する癖
(全身の歪みの原因)
✅気づくと足を組んでいる
✅立っている時、片足ばかりに体重をかけている
✅カバンや荷物を、いつも同じ側で持つ
✅いつも同じ側を下にして横向きで寝る
【なぜ危険?】
体が倒れないように、無意識のうちに別の場所を歪ませてバランスをとってしまうからです。 人間の体は、偏った姿勢をとると目線をまっすぐに保とうとして、別の部分を歪ませてバランスをとります。例えば足を組むと、倒れないように下半身の筋肉がずっと緊張しっぱなしになります。また、いつも同じ側を下にして寝ると、寝ている間に首の骨が大きく歪んでしまい、朝起きたときの首の痛みに繋がります。
4. 「顔・脳神経」を直接狂わせる癖
(頭痛・めまい・自律神経の乱れ)
✅食事の時、いつも同じ側の歯で噛んでいる
✅気づくと歯を食いしばっている
✅夜、歯ぎしりをしている
✅ガムを噛む習慣がある
【なぜ危険?】
顎への負担が脳を錯覚させ、首のズレや自律神経の乱れまで引き起こしてしまうからです。 片側だけで噛んだり食いしばったりすると顔が歪むだけでなく、顎の神経と首の神経が脳の中で「電話の混線」のような状態を起こしてしまいます。その結果、顎の過剰な負担が脳に錯覚を起こさせ、首の骨のズレや目の奥の痛み、めまい、耳鳴りといった自律神経の深刻な不調を引き起こしてしまうのです。